仲野茂  (ANARCHY) Vocal
1980年、国鉄服を着て衝撃のデビューを果たした伝説のパンクバンド
「アナーキー」で活躍。この企画の発起人。

<コメント>
COVERとはまつりだ。
セッションとは緊張と緩和だ。
ピストルズとはパンクだ。
 
 中川敬 (SOUL FLOWER UNION) Vocal&Guitar
1985年に「NEWEST MODEL」を結成。1989年メジャーデビュー。
1993年からは「SOUL FLOWER UNION」で活動中。

<コメント>
COVERとは、俺に選ばれたいい曲が俺に歌われた時点で、
きわめて俺の曲になること。
セッションは楽しい。ピストルズとは大英帝国の最後っ屁。
 
 伊藤ふみお (KEMURI) Vocal
世界の視野を広げる日本のスカ・パンクバンドの代表格「KEMURI」の
ヴォーカル。

<コメント>
COVERは挑戦であり、防衛であります。
セッションとは自分を認識するきっかけです。
ピストルズとは、文化です。
 
 RYOJI (POTSHOT) Vocal
1995年「POTSHOT」結成。自ら運営する 『TV FREAK RECORDS』で
インディーズシーンを動かす超人気スカバンドのヴォーカル。

<コメント>
大好きな曲をやる楽しさが、COVER
セッションとは、試合、発見、そして遊び。
1家に1枚ピストルズ !!!
   
 KENZI (KENZI&THE TRIPS) Vocal
1983年からソロでインディーシーンで活躍。
1987年に「KENZI&THE TRIPS」となり、ビートパンクシーンの立て役者となる。

<コメント>
COVERとはリスペクト。
セッションは、浮気心。
ピストルズはアイドルです。
   
 大槻ケンヂ (特撮) Vocal
現在「特撮」で活動。1985年にナゴムより「筋肉少女帯」でデビュー。
バラエティ、コラム連載などでも活躍中。

<コメント>
COVERは重要!オリジナル以上に好きです。
セッションは、リハ不足でも華やかで、失敗が意外とバレない。
あ、武道館でPILの前座をやりましたよ、俺。
ファンのコが「今回の対バンの外人、有頂天ぽかったね」と言ってました。
ジョン・ライドンってケラさんだったのか。
   
 稲田錠 (G.D.FLICKERS) Vocal
1985年「G.D.FLICKERS」結成。1989年メジャーデビュー。
以来、ライブを中心に活動を続ける老舗バンド。

<コメント>
COVERは、高度で安上がりな最高の遊び。
今回は憧れでもあるなじみの先輩とセッションやれて
俺もついにここまで来やがったって思ったぜー(笑)
ピストルズは衝撃だった。
   
 花田裕之 (ROCK'N'ROLL GYPSIES) Vocal&Guitar
1980年「ルースターズ」でデビュー。
陣内孝則の「ロッカーズ」、石橋凌の「ARB」らと共に 『めんたいロック』の
中心的な心材に。現在は「ロックンロール・ジプシーズ」で活動中。

<コメント>
COVERとは楽しみであり、オリジナルに何か影響してくるもの。
セッションは自然な事。
ピストルズはパンクロックです。
   
 PANTA (頭脳警察) Vocal
1970年代初頭に伝説のユニット「頭脳警察」結成。日本のROCKの先導者。
3億円事件犯人のアルバムジャケットはあまりにも有名。

<コメント>
COVERは、好きなアーティストの楽曲をやることにより、乗り越えるのはまだしも、どれだけ自分らしさが出せるかという挑戦です。やることだけでも意義あるけどね。
セッションとは、男の本能!新鮮さを求めるのは世の常。やってみて初めて付き合いが始まると・・・。
ピストルズとはチンピラです。いつの世も上の世代に受け入れられるような奴に大した奴はいないということです。
   
 KYON  Keyboard
今は亡き「どんと」率いる「ボ・ガンボス」に参加。
その後数々のセッションやプロデュースで活躍。

<コメント>
COVERとは、栄養源。
セッションは、ひとつの日常。
ピストルズは、とてもPOPS
   
 NAOKI (SA) Guitar
1980年代初頭からインディーズ御三家と騒がれた「ラフィン・ノーズ」で
1986年メジャーデビュー。現在は「SA」で活動中。

<コメント>
COVERしてるという意識はない。無意識に楽しんどるよ。
セッションが意外に楽しいもんだと気付いたのは、最近かも。
ピストルズはインパクトあったよ。だが、それは過去の話。
今でもPLAYとしては楽しめるけどね。
   
 KASUGA (LAUGHIN' NOSE) Guitar
復活した「ラフィン・ノーズ」で活動中。

<コメント>
COVERとは混沌。セッションとは刺激。ピストルズは衝撃。
   
 AKIO (BADFISH) Guitar
1997年「SNAIL RAMP」に加入。当時のメロコアパンクシーンを引っ張る存在となる。現在は「BADFISH」で活動中。

<コメント>
可能性を体感できる道しるべがCOVER
調和とスリルがセッション。
不滅のスターはピズトルズ。
   
 藤沼伸一 (ANARCHY) Guitar
1980年「アナーキー」結成以来のオリジナルメンバーとして活動。
その後も、「泉谷しげる」 「SION」など、、数々のアーティストのライブやレコーディングに参加。

<コメント>
COVERとは、リスペクトすること。セッションは刺激。
ピストルズは花火。
   
 坂元東 (WRENCH) Guitar
テクノ・ヒップホップなどを独自のサウンドにアレンジしたミクスチャーバンド「WRENCH」で活動中。

<コメント>
COVERとは、ワクワクする緊張感。
セッションは会話よりもてっとり早いコミュニケーション。
音楽で暴れるという意味を、ピストルズで初めて知った。
   
 内藤幸也 (ARB) Guitar
1988年、レゲエダブバンド「MUTE BEAT」に加入。
その後「SUPER BAD」や数々のセッションを経て、1998年からは「ARB」で活動中。

COVER
とは、愛情。セッションとは刺激。
ピストルズは、音楽の可能性を拡げてくれたバンド!
   
 山口洋  Guitar
1979年から「HEATWAVE」で活動。その後も数々のバンドに参加、活躍中。

<コメント>
COVERとは、ナカノシゲルが巻き起こす渦みたいなもんすかね。
セッションしてると、バンドマンって素敵な人達だと思います。
ジョー・ストラマーは永遠の兄貴です。
   
 岡本雅彦 (ANGIE) Bass
1988年にメジャーデビューし、『P-ROCK(ポコチンロック)で』 一世を風靡した「アンジー」のベーシスト。

<コメント>
COVERとは、改造手術。セッションは週3回やってます。
2の時の晩メシ時の海外トピックスでピストルズを見た。
   
 市川勝也 (POTSHOT) Bass
THE STREET BEATS」を経て、現在は「POTSHOT」で活動中。

<コメント>
COVERとは、発見。セッションはドキドキ。
ピストルズは、初期衝動。
   
 寺岡信芳 (ANARCHY) Bass
1980年「アナーキー」以来のオリジナルメンバーとして活動。
その他、数々のアーティストのライブやレコーディングに参加。

<コメント>
COVERすると、初心にかえれるような感じで音楽をやれる。
セッションとは、新しい刺激を受ける楽しい場所。
ピストルズは自分達にもバンドが出来ると思わせてくれた。
   
 渡邉貢 (PERSONZ) Bass
1984年「パーソンズ」結成。ポップなサウンドで幅広いファンを獲得。
「レベッカ」と並ぶ女性ボーカルバンドの代表格である「パーソンズ」のベーシスト。

<コメント>
COVERはコピーではないんです。最近は同じ人とセッションする事が多くなったんで、新しい人、参加して下さい。
ピストルズに当時、中学生だった俺には音楽以上にバンド名がきびしかったという思い出がある。
   
 井上富雄 (ROCK'N'ROLL GYPSIES) Bass
「ルースターズ」に在籍。その後「ブルートニック」を経て、「オリジナル・ラブ」「佐野元春BAND」などに参加。現在は、「ロックンロール・ジプシーズ」で活動中。

<コメント>
COVERとは温故知新。セッションとは、不純異性交遊。
ピストルズは、17の衝撃。
   
 津田紀昭 (KEMURI) Bass
KEMURI」のベーシストとして活動中。

<コメント>
昔から聴いてる曲でも、COVERしようと思って聞いてみると、新たな発見があったりして、とても新鮮!今日セッションしてみんなうまい、マジで!自分がミュージシャじゃないって事を痛感させられるよ。
ピストルズは、永遠のPunk Hero
   
 武井靖典 (MO'SOME TONEBENDER) Bass
1997年、福岡で「MO'SOME TONEBENDER」結成。2001年メジャーデビューし、現在も人気急上昇。

<コメント>
COVERとは、リスペクト。セッションとは、格闘決戦。
ピストルズは基礎。
   
 池畑潤二 (ROCK'N'ROLL GYPSIES) Drums
「ルースターズ」に在籍。その後、吉川晃司・布袋寅泰のユニット「COMPLEX」 「山下久美子のBAND」「SION」「JUDE」などに参加。
現在は、「ロックンロール・ジプシーズ」で活動中。

<コメント>
COVERとは自身の音楽体験の確認とふれあい。
セッションとは素晴らしき事、嬉しき事、くやしい事。で、人間形成。
ピストルズは、バンド名を親の前で口にできなかった、が・・・口にできた時には自立していた。
   
 KEITH (ARB) Drums
今は俳優としても活躍中である石橋凌を中心に1977年に結成された「ARB」のドラマーとして活動中。バンダナにサングラスというルックスでお馴染み。

<コメント>
COVERとは、青春。セッションとは、刺激。
ピストルズは、マルコム。
   
 ARIMATSU (BADFISH) Drums
『大槻ケンヂ』率いる「特撮」に在籍。「BADFISH」のドラマーでもある。

<コメント>
COVERとは、シゲルさん。セッションは面白い。
ピストルズは、ピストルズ。
   
 小林雅之 (POTSHOT) Drums
JUN SKY WALKERS」を経て、現在は「POTSHOT」で活躍中。

<コメント>
COVERとは、ROCK'N'ROLLオリンピック。
セッションとは喝!
ピストルズってすごい名前だ。
   
 高橋浩司 (PEALOUT) Drums
協力轟音3ピースロックバンド「PEALOUT」のドラマーとして活動中。

<コメント>
COVERとは、自己確認。
セッションすると、バンドの素晴らしさを再認識する。
ピストルズは、最高のポップバンド。
   
 名越藤丸 (ANARCHY/WRENCH/harmonious and beauty) Drums
「アナーキー」 「WRENCH」のドラマーとしてで活動中。

<コメント>
COVERとは、自由。セッションとは、刺激。
ピストルズは、パンク。 
   
 アヒトイナザワ (ex.NUMBER GIRL) Drums
2002年、惜しまれて解散した、向井秀徳率いる「ナンバーガール」で活躍。現在も色々なバンドに参加している。

<コメント>
COVERとは、好きな音楽を楽しくやる事。
セッションは胸を借りつつも自己主張。
ピストルズは、初期衝動。動物的なかっこよさがあった。
   
 小林高夫 (ex.ANARCHY)
「アナーキー」の元オリジナルメンバー。

<コメント>
COVERは、過去から未来への発想の源って感じです。
楽しいよ、勉強になります。
セッションするのは楽しいよ。音を出せばその人の性格までわかってくるしね、自分にとっても貴重な時間だよ。
きっと今の自分はなかったよ、ピストルズがいなければ。
   
 柴山"菊”俊之 (Zi:LiE-YA)
1970年代に「シーナ&ザ・ロケット」の前身バンドである伝説の「サンハウス」で活躍した。九州 『めんたいロック』 の元祖である。

<コメント>
COVERとは、自分の好きな(洋楽・邦楽)曲を、作詞、作曲された方、それをPLAYしておられる方に、愛をこめて敬意を表してPLAYする事。
セッションは刺激、スリル感、外食。
ピストルズは、美人薄命です。
   
 井上篤 (NEW ROTE'KA) Vocal
1984年「ニューロティカ」結成。1990年メジャーデビュー。
以来、ライブを中心に活動を続ける老舗バンドのヴォーカルとして活躍。

<コメント>
COVERとは、カラオケです。セッションは楽しい。
改めて、音楽って楽しいです。
PUNKS NOT DEADピストルズ!
   
 大工原亨 (MINOR LEAGUE) Vocal
1996年「マイナーリーグ」結成。ハードコア、デス・メタルなどを通過したハイテンションなヴォーカルが魅力。

<コメント>
COVERは、苦手なもののひとつ。セッションは、いつもと違う音の遊び。
ピストルズは、初恋を思い出す歌です。
   
 百々和宏 (MO'SOME TONEBENDER) Vocal
1997年、福岡で「MO'SOME TONEBENDER」結成。2001年メジャーデビューし、現在も人気急上昇。

<コメント>
COVERとは、趣味全開。セッションとは一期一会。
ピストルズとはヒストリー。